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「コンサルティング」という言葉の捉え方。

2014.03.26

3月は年度末ということもあり、皆さまにおかれても
あわただしい毎日をお過ごしのことと思います。

御多分に漏れず、弊社もメンバー全員があわただしく動き回る毎日。
毎日があっという間です。


さてさて、今日のブログの題名。

弊社もホームページにおいては、「コンサルティング」という言葉はあちらこちらに
使用させていただいています。

皆さんも特にビジネスの側面においてはよく耳にする言葉ではないでしょうか。
でも、一方で
「コンサルティング」という言葉にはどのようなイメージをお持ちでしょうか。


モノ、カタチがある訳でもない、付加価値という提供サービス。

これぐらいが共通イメージとしてある以外は、想像される方がそれぞれで様々な捉え方を
される言葉こそ「コンサルティング」ではないでしょうか。

先日とあるお客さまの業務完了における申し送りで、報告書をまとめていたところ
改めて、業務における定義や内容、お客さまが弊社が提供したサービスにおいての
期待値を客観的に見る機会がありました。

文章に落とすと、言葉に出来ないことが意外とたくさん。
特に成果を導き出すプロセスにおいては、カタチに残るドキュメントなどが圧倒的に
占める割合が少ないのです。

水面下で成果を導き出すための、準備や調査、時には利益に直結しない相談やお願い
ごとも数多くありました。
でもそれはお客さまにとって、一番頼られる存在であるために、圧倒的に必要であることに
改めて気づかされました。

どんな仕事でも共通することかも知れませんが、特に「コンサルティング」といった
言葉のフレームワークにとらわれることで、時として、お客さまとの期待値調整が上手く
行かなくなることも、往々にしてあるのではないかと、改めて感じた次第なのです。

一つ一つの積み上げの総和が、顧客の信頼に全ては繋がる。


モノカタチがない、付加価値というサービスであるからこそ、この信頼のプロセスを
大事にしっかりお客さまの期待値に応えたいと思います。

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